家づくりのこだわり

2011年に発生した東日本大震災。

私たちが建てた家で、
全・半壊に至った家は
一軒もありませんでしたが、

政府が発表した南海トラフ地震の被害想定に、
改めて「家の質」を問い直させられました。

そして到達した結論は、
「住まいの質」をもう一度高めることでした。

それは次の5つをカバーする家づくりです。

①耐震等級3

大地震が起きても、大切な家族を守れる家であること。そこで私たちは「耐震等級3」相当の家づくりを提案します。

②省エネルギー

自然の風や光を積極的に活用。夏に風、冬に太陽の光を取り込み、快適に過ごせる家。昼や照明なしで生活できる明るい部屋。当たり前の事ですが、設計によって生み出せる省エネです。


省エネ家電で、使うエネルギーはとことん抑える。


断熱・遮熱・気密をしっかりとした魔法瓶のような家。快適な暖かさ、涼しさをキープします。


これからの暮らしは、より環境にやさしく、より快適に・・・。スーパーウォール工法住宅は、建物の高断熱・高気密を追及するとともに一般的に採用しやすい省エネ設備やエネ設備などをバランスよく組み合わせて、先進の省エネ住宅を”1棟パッケージ化”。暮らしのエネルギー消費量・Co2排出量をゼロにする家をご提案します。

③シックハウス

シックハウス対策で、国は建材に使用できる化学物質の基準を設けました。現在、建材として使えるのはその基準をクリアしたものだけです。しかし、化学物質に対する反応には個人差があります。国の基準だけでなく、あなたの基準が大切になります。その点に配慮し、お客様と相談しながら使用建材を検討してきます。

④家族を支える間取り

心も穏やかに過ごせる家でありたい。間取りの違いで家族の心の持ち方に変化ができます。また、生活の変化によって適する間取りも変わってきます。もし、間取りが変えられる家だったら、最適な「家の形」で暮らしていけます。家族を育み、支える「間取り」一緒に考えていきましょう。

⑤メンテナンス対策

永く住み続けると、メンテナンスを必要とする部分が出てきます。それに備え、点検や補修がしやすいよう、使用する材料や施工方法を考え、あらかじめメンテナンスしやすい造りにしてあります。